「自社ブランドの培養土を立ち上げたいが、製造のノウハウがない」 「特定の植物に特化した、こだわりの配合で他社と差別化を図りたい」 「プロの生産現場で培った自社の知見を交えて、商品開発に活かしたい」 |
園芸店やホームセンター、農業法人、あるいは新規事業として園芸市場への参入を検討されている企業様において、「培養土」のオリジナル開発は大きな武器となります。
栃木県鹿沼市に自社工場を構える株式会社鹿沼興産では、培養土等のOEM・ODM事業を通じて貴社のこだわりの土作りを形にします。
長年培ってきた園芸用土生産の技術を活かし、小ロットの試作から本格的なブランド立ち上げまで、お客様の事業を裏側でサポートいたします。
特徴①:産地メーカーならではの「原料力」と「配合技術」
鹿沼土や赤玉土の産地である鹿沼という利点を活かし、常に高品質で安定した原料を確保しています。
これらに加え、100%天然有機素材へのこだわりや、各種肥料・土壌改良材を組み合わせることで、植物本来の力を引き出す「根拠のある配合」をご提案可能です。
こうした裏付けのある配合によって、エンドユーザー向けのセールス・プロモーションにおいても販売しやすい培養土をご提供可能です。
特徴②:小ロット試作から始まる「柔軟な開発体制」
「最初から大量の在庫を抱えるのはリスクがある」という懸念は、多くの企業様が抱える課題です。
当社では、ご相談の上でできる限り小ロットでの試作開発から対応しており、実際の生育テストを繰り返しながら、納得のいく品質を作り込んでいくことが可能です。
自社で一貫した体制を整えているため、こうしたリスクをできる限り減らしつつ、新たな商品開発をサポート可能です。
特徴③:企画・製造・パッケージまでの一貫体制
配合設計はもちろん、袋詰め、パッケージデザインのご相談、さらには物流の組み立てまで自社工場での一貫体制を採用しています。
こうした一貫体制は、様々な業務に精通しているという点はもちろん、お客様に最終的にお支払いいただく費用における中間マージンを抑えることも可能。
さらに弊社とお客様の窓口が1つになるため、情報伝達のミスや食い違いを省き、スピーディーな製品化を実現します。
独自の価値を創造する「オーダーメイド設計」
弊社ではこれまでにも、数多くの専門家や法人様とともに、多種多様なオリジナル用土を世に送り出してきました。
実際に園芸店やホームセンターでは、弊社の名の入った商品を目にされたことのある方も多くいらっしゃるかもしれません。
専門店向け: 特定の多肉植物や観葉植物に特化した「プロ仕様」の配合 農業法人向け: 土壌環境や栽培手法に合わせた「専用培養土」の設計 環境配慮型: 再生材や地域資源を活用した「サステナブル」な商品開発 |
機密保持等の観点から実名は伏せておりますが、培養土開発のコンセプトに合わせた最適なレシピを、過去のデータをもとに導きご提案いたします。
在庫・物流の負担を軽減する「パートナーシップ」
弊社によるOEMのメリットは、単に「新たな培養土を作れる」ことだけではありません。
栃木近郊の自社拠点を活用した効率的な配送計画や、必要な時期に合わせた安定的な供給体制を構築可能です。
こうした「作る」以外にも、在庫リスクや物流コストの最適化といった面でも、お取引先の事業をバックアップいたします。
「こんな土を作りたい」という具体的な仕様がある場合はもちろん、「漠然としたイメージはあるが、どう形にすればいいかわからない」という段階でのご相談も大歓迎です。
現在取り扱っている土の品質を向上させたい 自社ブランドで利益率を改善したい 定期的なオリジナル商品の供給を受けたい |
上記のような場合には、ぜひお気軽にご相談ください。